自己紹介




30代後半 男性

4年ぐらい前まではハゲの心配なんて全くありませんでした。
むしろ髪が太くて多かったので地肌が見えないぐらいありました。

しかしその頃、あることが原因で人生最大のストレスがピークに達しました。
(この「あること」は徐々にブログで明かしていきたいと思います)

それから3ヶ月ぐらい経過したある日、鏡を見て初めて自分の髪が薄くなっていることに気付きました。

なんとなく頭頂部がスッカスカに見えました。

最初は気のせいだと思っていたスッカスカが、鏡を二枚合せして確認したらビックリするぐらいスッカスカでした。

そりゃ本当にビックリしました。

だってスッカスカなんですもん。

正直な話、どちらかと言えばハゲの人を心のなかでバカにしてきたような気がします。
まさかフッサ-の自分がハゲるとは考えてもいなかったので、それはそれは焦りました。

会社で座っていても、社員が後ろを通るだけで気になったり、陰でハゲだ薄いだ言われているんだろうなぁと憂鬱な日々を過ごしていました。

今までフッサフサだったので、ハゲに関する知識が全く無くて、「サクセスでシャンプーしてアポジカか何かつけたら治るんでしょ?」ぐらいの感覚でした。

いや、ハゲてきたのなら隠したり変な髪型にする方がカッコ悪い、坊主にしてしまおう!とも考えましたが、元々短髪タイプではないので、急に坊主にする方が不自然だと思ってやめました。

AGAという単語もその頃初めて知りました。

もともと髪が多くて黒々しているので、頭頂部の薄さと周りの黒さで余計に目立っていました。

分け目を変えたり、頭頂部に髪が集まるような髪型にしてみたりしました。

スッカスカになってから、会社の誰からも指摘されなかったのに、ある日突然社内公認のハゲ社員から、「ジタバタすんなって。みんな気づいてるから」と言われ、ああやっぱりわかっていたのねと観念したのを覚えています。

それからしばらくは頭頂部が薄くなってきたことを自分から言ったりして、社内公認ハゲ社員たちにも「もうすぐ仲間入りしますんでよろしく」など冗談を言っていたりもしていました。

でもまだどうしても諦めたくないという気持ちがあって、本を読んだりインターネットで情報収集をしたりして治療することを決意しました。

それからの治療経過をこれから綴っていきます。

全てリアルです。ウソは一切ありません。